共同親権をめるぐアンケートへのご協力のお願い
2009年11月30日
現在、「共同親権」をめぐる動きが出てきています。
これは、簡単に言えば
離婚後、子どもと同居していない父親にも
親権を認めようというもの。
DV離婚等の場合は、加害者が親権を悪用することも考えられ、
大変に問題になるのではないかといわれています。
離婚した父親を中心とした動きが、国会で始まっているとのことです。
そこで、シェルターネットとしても危機感を持ち、
しんぐるまざーずふぉーらむ の呼びかけに応え、
「親権・面接交渉」に関するアンケートに
協力することといたしました。
呼びかけは以下のとおりです。
現在、両親が別れた場合、子どもの親権はどちらかひとりの「単独親権」です。 この離別後の子どもの「親権」のありかた等について 「共同親権」などさまざまな提案がされています。 現行でどのような問題があるのか、 まず調査が必要だと思います。 現在親権・監護権をもっている親(主に母親)たちの声については、 いまだ調査が行われておりませんし、 意見の反映も行われていません。 そこで、急遽、20歳未満の子どもをもつ シングルマザー(離婚・非婚・別居中のかたを含む)を対象に、 アンケート調査を実施することにしました。
年内に該当するみなさんの声を集め、 来年早々には政府等への要望に生かしたいと思います。 ご協力を御願いします。
以下のURLから直接書き込むことができるようになっています。
当事者の皆さんや、お知り合いに広めていただき、
取り組みにご協力お願いします。
http://www.asankhya.com/singlem/200912/
NPO法人全国女性シェルターネット
DV防止法の保護命令
2009年11月04日

ラジオパープル第回 11月4日(水)公開
【担当:全国女性シェルターネット】(16分21秒)
・話し手:近藤恵子さん(全国女性シェルターネット共同代表)
・聞き手:遠藤智子さん(全国女性シェルターネット事務局長)
●ワンポイントレッスン
加害者が自分や子どもや家族に近づけないようにし、身を守れる制度があります。それがDV防止法の「保護命令」です。保護命令は—いのち綱—。近藤さんが相談で体験したケースを通して、制度の解説をします。
●性暴力禁止法をつくろう
10月2日からスタートした性暴力被害ホットライン。開始当日には多くの電話が寄せられました。一番多いのはDVによる被害。その後の相談員の声や寄せられる相談について近藤さんからお話を伺います。
●お知らせ
11月21日(土)14時〜 パープルリボン国際シンポジウムを開催します。
田町駅そばの女性と仕事の未来館にて。
スウェーデン、韓国の先進的な性暴力禁止にかかわる法整備について海外ゲストからお話を伺います。
詳しくは、シェルターネットのホームページでも見られます。
ダウンロードして聴く(※下の再生ボタンで聞き取りにくいときにご利用ください)
【お知らせ】
11月21日(土)パープルリボン国際シンポジウムを開催します。
田町駅そばの仕事と女性の未来館にて。
スウェーデン、韓国の先進的な法整備についてお話を伺います。
詳しくは、シェルターネットのホームページでも見られます。
→パープルリボン国際シンポジウム
【お知らせ2】
「女性に対する暴力をなくす運動」の一環として、
配偶者からの暴力に関する電話相談キャンペーンを実施します。
フリーダイヤル:0120-069-418
2009年11月17日, 18日, 19日
午前9:00〜午後9:00
詳しくは、シェルターネットのホームページでも見られます。
→配偶者からの暴力に関する電話相談キャンペーン

DV電話相談キャンペーン広告
2009年11月04日
全国女性シェルターネットは内閣府の事業で「女性に対する暴力をなくす運動」の一環として電話相談キャンペーンを実施します。
11月17日、18日、19日の3日間、午前9時から午後9時まで全国どこからでも受け付けております。
DVホットライン、フリーダイヤル0120-069-418
携帯電話からもかけられます。
「誰もわかってくれない」
と思っていませんか?
その暴力から抜け出せます。
お電話ください。
【DVホットラインの音声CM】
CMをダウンロードして聞く(下のボタンで聞けない時にクリックしてみてください)
詳しくは以下のバナーをクリックしてシェルターネットのホームページからご覧ください。


