ラジオパープルが始まります!
2009年06月03日
女性に対する暴力の根絶を目標とする世界的なプロジェクト「パープルリボン・プロジェクト」の一環として女性のための「ラジオパープル」が始まります。
まずは開局記念として、この番組をつくっていく4つの団体の代表から団体と番組への意気込みをご紹介いたします。
初めてのラジオ収録で、頂いたメッセージに一同白熱して長くなってしまったため、今回だけ特別に3部仕立てとなっております。
※開局にともなってアクセスが集中しており、番組が途中で切れることがございます。ご不便をおかけして申し訳有りません。ダウンロード(一端全部ご自分のパソコンに番組のファイルを取り込んでから聴くもの)ですと、切れにくいのでお試しください(※やや時間がかかります)。
【第1部】(18分54秒)
●団体紹介
・近藤恵子さん(全国女性シェルターネット代表)
・海渡捷子さん(フェミニストカウンセリング東京副代表)
・越堂静子さん(働く女性の全国ネットワーク、WWN代表)
・原美奈子(ミナ汰)さん(”共生社会をつくる"セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク代表)
司会:遠藤智子さん(全国女性シェルターネット事務局長)
【第2部】(11分13秒)
●ラジオパープルへのメッセージ
・原ひろ子さん(城西大学客員教授)
・堀内光子さん(ILOの駐日日本代表)
・横田千代子さん(婦人保護施設の施設長)
・鄭暎恵さん(大妻女子大教授)
【第3部】(11分55秒)
●これからの番組について
●メッセージ
・戒能民江さん (お茶の水大学教授、性暴力禁止法をつくろう全国ネットワークの呼びかけ人)
・小林美佳さん (「性暴力被害にあうということ」(朝日新聞出版刊)の著者)
この番組に関するご感想、メッセージはこちらのメールにどしどしお寄せください!
お待ちしてます!!
同性愛/性同一性障害って何?
2009年06月03日
同性愛/性同一性障害って何?
連続講座:
7月4日(土)、7月18日 (土)、8月1日(土)、8月2日(日)
アートフォーラムあざみ野
教師/親のためのセクシュアル・マイノリティ入門講座 ~子どもたちの命を守るために~
男女共同参画センター横浜北 2009年度「市民・NPOがつくる男女共同参画事業」市民企画講座・ワークショップ
「同性愛/性同一性障害って何?同性愛/性同一性障害って何?」
内容●子どもの教育や支援に携わる専門家、教育に関心のある一般市民や保護者を対象とした、セクシュアル・マイノリティに関する入門講座です。日本のセクシュアル・マイノリティの人口比は5%前後と見られ、1クラスに 1人は当事者がいる計算です。その多くは幼少から思春期にかけて性別違和や、性的指向が周りと違うことを自覚しますが、周囲の知識不足や間違った思い込みから、適切な対応や支援を受けられず、その悩みは放置されています。教師や同級生による無自覚なからかいやいじめも多く、不登校、抑うつ、自傷、自殺念慮などが深刻化しています。本企画はこうした児童/生徒の生命を守るために、実施します。
第1回 「セクシュアル・マイノリティ」とは
講師:中村美亜(大学非常勤講師)
第2回 自尊感情を育むために
講師:平田俊明(京都文教大学臨床心理学部臨床心理学科専任講師)、
長野香(かながわレインボーセンター SHIP/カウンセラー)
第3回 ユーストーク:セクマイも“学生”やってます
講師:明智カイト(市民政策フォーラム「アクエリアス」)
遠藤まめた(レインボーカレッジ)
第4回 カミングアウトと支援:誰のために?何のための?
講師:中川春野(都立八王子拓真高校教員)、かじよしみ(アイ
デンティティ・ハウス)、LGBIT支援者・家族
詳しくは画像をクリックしてチラシ(PDF)をご覧下さい。
共生社会をつくるセクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワークとは
2009年06月03日
私たち “ 共生社会をつくる” セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク は、セクシュアル・マイノリティへの根強い偏見の解消と真の共生社会をめざして、国政レベルに働きかけようと、去る2008年1月に発足しました。当事者のみならず、その家族や友人などの支援者からなる全国ネットワークです。
2004年に施行された「性同一性障害者の性別の取扱いに関する特例法」以降、性同一性障害 については一定の理解が進みました。しかし、その他多数の セクシュアル マイノリティについては、 いまだに正確な情報・知識が行きわたっておらず、その 性的指向 や性別違和感ゆえに、家庭・学校・職場・地域などあらゆる生活の場で、依然として多くの誤解や偏見にさらされています。
実生活では、セクシュアルマイノリティの多くは、この世の中をユニークな視点で捉え、さまざまな分野で社会に貢献しています。しかし一方で、身近な家族の理解さえ得られず、その悩みをどこにも相談できずに孤立する場合も多々あります。私たちは、人生のあらゆる局面でセクシュアル・マイノリティが抱える固有の生きづらさを言葉にし、国や自治体に適切な対応や 公的支援を促すことで、セクシュアル・マイノリティのみならず、日本に暮らすすべての人々が安心して、自分らしく生きられる社会を築く決意です。
<会の目的>
セクシュアル・マイノリティ 全般 に対する社会の理解を促進し、当事者とその家族・友人が安心して生きられる共生社会の実現をめざす。
<活動の柱>
当面は国の 「共生社会」政策 にセクシュアル・マイノリティの視点を加えること、特に、人生のスタート地点にいる 青少年 の ケア 政策 については、一刻も早く具体的な取組みを進めるよう、議員や省庁などへの「顔の見える」ロビー活動を通じて国に要望 、政策 提言 していく。
<ネットワークの性格>
課題ごとに 全国各地の 多様なグループとゆるやか に連携 し、国への働きかけの際にも、特定の政党に偏ることなく 超党派のアプローチ を取る 。
<発足の経緯>
2008年1月、パフスクール講座『国に意見する方法』でDV法改正ロビー活動の経験と方法を学んだ受講生有志によって結成。1970年代から徐々に広がってきたレズビアンコミュニティ及びその周辺で生活する会社員、フリーター、翻訳者、ライター、学生、アーティスト、研究者など、様々な経歴を持つ個人の集まりです。
<セクシュアル・マイノリティとは>
ここでは、同性愛者、両性愛者、 性同一性障害 (GID)を含めた性別違和や、DSD(性分化・発達障害/インターセックス)をもつ者 をはじめ 、「男女」の性別区分や、それに基づいた社会制度の枠組みにあてはまらない人々を指します。
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