声をあげよう!セクハラ労災 vol.1
ラジオパープル第80回 2月16日(水)公開
【担当:働く女性の全国センター】(9分52秒)
●セクハラ労災行政訴訟 その1 原告の声
セクハラで働けなくなったときに労災が認められたら経済的な心配をせず回復に時間をかけられます。 でも申請してもなかなか認められにくい現状があります。
そのセクハラ労災の認定のあり方を問題にして国を相手に裁判を起こしたのが「セクハラ労災行政訴訟」です。
今回はその裁判の原告Sさんのアピールをお届けします。 裁判を決意するには、何人ものセクハラ被害者の後押しがあったのです。
話し手:周藤由美子(働く女性の全国センター運営委員)
話し手:セクハラ労災行政訴訟原告 Sさん
ダウンロードして聴く(※下の再生ボタンで聞き取りにくいときにご利用ください)
この裁判のHPがあります。
http://antisv.blog117.fc2.com/
また、厚生労働省のセクハラ労災の分科会についての資料が以下のサイトにあがっています。
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000011ncr.html
また、意見も送れるようになっていますので是非厚生労働省に意見を送りましょう。
